胸毛はシンボルという時代は遠ざかったことを実感!

女性のエステは花盛りとか…でも現代は、男性もエステ時代なのだとか…。

昔昭和の時代、男性は胸毛や無精ひげすら、男臭さを感じさせる象徴でしたし、男性もそれを誇っていた感じもありました。

ヒゲが濃くて、ひげの剃り跡が青くなっているのを見るのが好きだった女子がいたのも、昭和で終わりのよう…。

若い男性がエステに通い、脱毛をしているのには訳があるらしく、ヒゲが濃すぎてヒゲソリに20分もかかるとか…。

その時間がもったいないからヒゲ脱毛をするとか。

それには同意しますね。

なぜなら、男性のヒゲソリは肌に相当な負担を強いているとのこと。

ひげそりは、肌の角質をそぎ落としてしまうらしいのです。

現在脱毛はレーザーとフラッシュが主流のよう。

レーザーよりフラッシュというのが痛くないとか…若干、肌は赤くなるらしいけれど、脱毛後腫れたりすることはまれなのだそう…。

それでも、毛根に光を当てて毛根を弱らせるので、刺激はあるとか…。

そして、1日か2日位、お風呂は念のため禁止!炎症防止のための抗生剤も飲まなければならない様子。

これは一種のやはり手術ですよね。

肌が弱そうな人は、ちょっと慎重になった方がよさそう。

それでも2~3ヶ月位するとヒゲは伸びてきてしまうけれど、回を重ねるにつれ毛が薄くなってくる実感があるとか…体毛の脱毛はそれほどでもないようですが、ヒゲは光を当てる時痛いらしく、あまり痛い場合は軽い麻酔をかけるとの事。

でも少しくらい痛くても、9回目位なれば、ヒゲソリは30秒くらいで済むので、平成の男性陣には人気の様子。

ヒゲを伸ばしてしまうという手もあるのだけれど…現代では、一般ビジネスでもまだ通用しないのでしょうか。

けれど、エステで時間を買う男性の理由はそれだけ?もしかしたら、平成の女性が毛深い男性を遠ざけているのかもしれません。

そこでもてたい男性は、肌をすべすべにする気配濃厚。

エステは平成女子が作り出した文化のようで、やはり、男性がいそいそ脱毛エステに通うモチベーションは、もてたいことのように思います。


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by dastumogold | 2017-02-19 13:01
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